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MEMBER INTERVIEW 01 営業本部 東京支社 企画営業3部 グループリーダー 市川耕平

もともと教育関係の仕事に就きたいと思っていました。高校時代に通っていた塾の先生が魅力的な人で、進路の事などたくさんに相談に乗って頂きました。その先生に憧れ、最初は教育会社を目指していました。しかしそれでは、目の前の高校生としか向き合えません。より多くの高校生に希望の進路を実現してほしいという想いで、進研アドに入社を決意しました。広告会社でありながら、教育改革や大学経営の根幹に関わるような提案ができる事業内容も魅力でした。

現在は高崎事務所に所属し、長野・群馬・栃木のお客様を中心に企画営業の活動をしています。広告をただの「枠」として売るのではなく、ベネッセグループならではの豊富なマーケティングデータなどから、市場の動向や今後起こり得る変化を見据え、最適な戦略・プランを提案していくことができます。それができるのは当社の強みだと思います。

MEMBER INTERVIEW 01 営業本部 東京支社 企画営業3部 グループリーダー 市川耕平MEMBER INTERVIEW 01 営業本部 東京支社 企画営業3部 グループリーダー 市川耕平

私は現在4年目ですが、入社時と比べると会社も大きく変化しています。
大学を取り巻く環境が変わり、私たちの存在意義にも変化が求められている。学生募集広報だけに留まらず、大学全体を改革するためのソリューション提案が必要となり、営業活動が従来の知識や手法だけでは通用しなくなりつつあります。18歳人口が減少していき、また大学入試も大きく変わろうとしている今後は、ますます環境が変化していきます。
逆に言えば、この変化をうまく追い風にできれば、一気に前進できる。その意味では面白い時期でもあると思います。これからも臆せずに、いろんな挑戦をしていきたいと思っています。