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MEMBER INTERVIEW 02 営業本部 コミュニケーションプランニング部東日本 プランナー 久保山愛子

プランニングには、「マーケティング視点」と「クリエィティブ視点」が必要だと感じています。戦略を考える際には、膨大なデータから読み解いていく理論的で左脳的な思考。一方、戦術のアウトプットを考える際には創造的なアイディアを生み出す右脳的思考が必要です。マーケティングからクリエィティブまで一気通貫した広告が出来たときは感慨無量です。

MEMBER INTERVIEW 02 営業本部 コミュニケーションプランニング部東日本 プランナー 久保山愛子MEMBER INTERVIEW 02 営業本部 コミュニケーションプランニング部東日本 プランナー 久保山愛子

プランニングを行う際に、重要になってくるのは相手を知ることです。大学を知り、高校生を知る。その点、進研アドは相手を知るための情報は豊富。ベネッセグループならではの視点から分析、戦略立案を行うことができますし、お客様である大学からもそれを期待されています。
戦略が決まったら、それを具体化する戦術。アナログもデジタルも含め、多様なメディアを使ったソリューションプランを立案していきます。
大学の魅力は大学の数だけあると言ってもよく、本当にさまざまです。それをどう世の中に届けていくか。これは大学側だけでなく、情報を受け取る受験生の側にとっても、自分に合った大学選びをするためにとても重要です。責任とやりがいを感じますし、手掛けた広告が世の中に出て、口コミやSNSなどで反応が返ってきた瞬間はやはり感動します。いまは自由に何でも挑戦できる環境があり、常に新しい視点を求められるので、とても刺激的な毎日を送っています。

連続的に変化し続ける世の中に対応するために、大学は日々改革を進めています。プランナーとして、求められていることは本当に多種多様だと感じます。大学のめざす新たな方向性を理解した上で、世の中や高校生に、共感をもたらすコミュニケーションを考え、実現していく。それがプランナーの役割です。