TOP > サービス・ソリューション > 学部系統別シリーズ

学部系統別シリーズ

「大学の学び」への学習意欲を向上させ、主体的な学習態度への変容を促す

特長

1. 合格から入学まで、学習習慣を維持・構築します

教材構成は自学自習用の「総合テキスト」と、「提出課題」、自分で調べて考える「ワークブック」の3点セットです。3点セットでの学習を通して、予・復習はもちろん理解に至るまでの学習行動を促します。「提出課題」は「総合テキスト」の学習で7〜8割得点できるよう、問題設計しているため、きちんと取り組めば結果が出るしくみです。

2. 大学で学ぶ上で、必要な力やスキルの気づきを促します

「総合テキスト」は学部系統別になっており、入学した学部系統に応じて必要な力やスキルが何なのかを考えるきっかけを与えます。大学で何を学ぶのか、何を学ぶべきかの理解を促し、主体的に大学の学びに向かう姿勢をつくるのが狙いです。また、自分で調べて考える「ワークブック」で主体的な学習にも挑戦します。

3. 貴学の入学者像が明らかになるデータ報告

「提出課題」の成績や提出状況、「受講前後のアンケート」で、入学者の入学時の意識や学習姿勢が明らかになります。アンケートの項目は、高校までの学習習慣や、教材への取り組み、志望理由や志望度に関するもので設計されています。入学後にフォローが必要な学生をあらかじめ把握するための参考資料にもなります。

教材構成

このページの先頭へ

学部系統別教材

■社会科学系/課題3回・ワーク1回

〈日本語・数学・英語・現代社会〉高校生にとって身近なテーマに触れながら、自分と社会とのつながりを感じさせることによって、“世の中のしくみ”への興味を喚起します。社会科学の学びに必要な基礎を確認するとともに、自ら「調べ」「考え」「意見を持つ」きっかけをつくります。

■人文学系/課題3回・ワーク1回

〈日本語・日本史・世界史・現代社会・英語〉高校生にとって身近な題材に触れながら、人間の多様性、深さ、豊かさを理解し考えることで、人文学への興味を喚起します。知識を覚えるだけでなく「なぜ?」と深く考える過程を体験させるほか、人文学の学びに必要な日本語や論理力、発信力を確認します。

■保育・児童系/課題2回・ワーク2回

〈日本語・数学・家庭科および保健体育の関連分野〉保育・児童に関わる職場や採用試験の事例を示し、なぜこの学びが必要なのか理解を促しながら、意識づけを行います。また、子どもに関することをテーマに、自ら「調べ」「考え」「表現する」といった自発的な学びへのきっかけをつくります。

■理工系/課題3回・ワーク1回

〈日本語・数学・物理・化学・英語〉高校生の“身の回りの自然科学”を題材とし、実社会に実在するものに結びつけながら理工系学部で必要な高校までの基礎を確認させることができます。そのほか、自ら「調べ」「考え」「まとめる」体験やコラムを通して、モノづくりへの興味を喚起します。
※苦手・未履修科目を基礎から確認できる、「基礎からの数学・物理・化学」もご用意しております。

■看護・医療系/課題5回・ワーク1回
■リハビリ・医療系/課題5回・ワーク1回

〈日本語・数学・物理・化学・生物〉医療現場での事例や国家試験問題例を示し、なぜこの学びが必要なのか理解を促しながら、高校までの基礎を確認させることができます。また、“病院を調べる”などの体験を通して、自ら「調べ」「考え」「まとめる」といった自発的な学びを体験するとともに意識づけを行います。

■薬学系/課題4回・ワーク1回

〈日本語・数学・物理・化学・生物・英語〉薬剤を扱う職場での事例や国家試験問題例を示し、なぜこの学びが必要なのか理解を促しながら、高校までの基礎を確認させることができます。また、薬学に関するテーマを自ら「調べ」「考え」「まとめる」といった自発的な学びを体験させます。

■食物・栄養系/課題4回・ワーク1回

〈日本語・数学・物理・化学・生物〉具体的な食物・栄養関連の職場での事例や国家試験問題例を示し、なぜこの学びが必要なのか理解を促しながら、高校までの基礎を確認することができます。“食品を調べる”など、自ら「調べ」「考え」「まとめる」といった自発的な学びへのきっかけをつくります。

■Global View英語

世界の国々に目を向け、異文化共生の視点を学ぶことによって、英語を学ぶ新たな動機づけを行います。中学・高校で英語学習につまずき、英語に対して苦手意識を持ち、自信が持てない高校生から、英語を学ぶことが好きな高校生まで、その意識・学力レベルに関係なく、世界への視野の拡大を促します。

※教科系教材
■数学、物理、化学、生物/教科別テキスト(書き込み式)・提出課題(採点指導付)

大学入学後に必要な教科学習の準備のための教材です。未履習科目も無理なく取り組めるよう、丁寧なつくりになっています。

このページの先頭へ

“入学者像”が明らかになるデータ提供

成績データ、アンケートデータのご報告で実施導入の成果と今後の課題が明確になります。
今後のご指導に生かしていただけるほか、“入学者像“が明らかになるため、募集広報計画立案にも生かせます。


このページの先頭へ