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入学前スクーリングプログラム

入学予定者の大学への帰属意識を醸成する

特長

1. 高校生が在学生と一緒に考える対話・考察型スクーリングを実現します

入学予定者である高校生に対し、入学前の段階で、大学生活で目標となる先輩や切磋琢磨できる仲間と出会う機会を提供し、大学への帰属意識を高めます。先輩である在学生スタッフや新しい仲間との対話、ワークを通じて、(1)学びへの動機付けを行い (2)有意義な学生生活を体感・理解させ、 (3)入学前後に抱きがちな不安・疑問を解消し、大学での学びや生活に対する期待感を醸成します。

2. 在学生がスクーリング当日の全体進行を担い、ロールモデル効果を発揮します

在学生だけでスクーリングを運営するにあたり、気になるのが「高校生に対し、きちんとした応対や運営ができるか?」です。本プログラムでは、高校生にとって相談しやすい先輩となるよう、在学生リーダー向け研修、スクーリングスタッフ向け研修を2段階で実施します。これらの研修では、当日のシミュレーションを中心に、対話のしかたやグループファシリテーションを体験型で学び合います。

3. 「入学前教育プログラム」と連動したワークで、大学での学びに挑戦します

弊社「入学前教育プログラム」と連動し、高校生が、大学で学ぶ目的や意義をより明確にするために、新しい仲間と「入学前教育プログラム」に連動したグループワークに挑戦します。高校までとは異なる、答えがひとつではない能動的な学びを、在学生スクーリングスタッフのサポートを得ながら取り組み、大学での学びの理解を促します。

入学前スクーリングプログラム

3つのプログラム導入で、入学予定者が高校生から“大学生”になる意識変革をめざします

入学前スクーリングプログラム 導入事例

2015年度入学予定者対象「学び発見プログラム」、「目標発見プログラム」実施

在学生向け研修:2月上旬 スクーリングスタッフ30名
早期合格者向けスクーリング:3月上旬 入学予定者180名

教職員の方々の評価

■ 学部長:

入学後の授業態度がすこぶるよい。これまでにない成果、手応えを感じている。「 目標発見プログラム」ワークシートの結果を大学のキャリア教育に繋げる施策が必要。

■ 教授:

授業中に私語がなく、学修姿勢や授業態度が今までで一番よい。入学前教育プログラムとスクーリングプログラムの相乗効果が出ている。

■ 職員:

「近年稀にみるよい態度」と、入学者に対する先生方の評価が高い。

高校生の声

  • ●先輩からの話などを聞けたりできて、すごく大学生活が楽しみになった。
  • ●初めは不安なことが多かったけど、そんなに心配しなくてもいいんだと思えました!
  • ●前もって未来を見据えた行動ができるようになるかが、大学生活を有意義なものにするかの鍵を握っているということ。
  • ●自分から動くことが大事だと思った。
  • ●不安もあったけど、4年間がんばり通せるかなと思えたこと。

入学予定者が早期に新しい仲間同士で横の関係を作り、教職員の方々や先輩たちと縦やナナメの関係を築くことにより、大学での学びや大学生活への期待感を醸成するだけでなく、合格した大学・学部学科への帰属意識を高めます


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