経営改革・将来構想支援

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愛知学院大学「クロスオーバー型教育」ブランディング

ブランディングの目的

中部エリアでの知名度は十分ではあるが、実際に行われている教育の中身が伝わっていないことが課題だった愛知学院大学。その分析をさまざまな角度から行う一方、「失敗を恐れて挑戦をしない安定志向の入学生が増えた」という学内の懸念にも注目しながら企画しました。教育の中身を伝えながら、前向きに挑戦する学生を育てることの一助となる広報をめざしています。

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大学案内でも箱をキーとした連動

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大学案内巻頭ではモデルが大学生になった姿

クリエイティブのポイント

前年度に引き続き、教育の中身を「クロスオーバー型教育」※ と位置づけて企画の核に設定。クリエイティブでは、安定志向の入学生に「自分の常識の枠を広げる挑戦」を促すという、大学からの挑戦的なメッセージをビジュアル化。インパクトのある、交通広告を中心に展開しながら、教育内容の認知を高める事例紹介サイトへ誘導するなどのコミュニケーションプランを実施しています。

※以下、6つをまとめて「クロスオーバー型教育」と名づけています。

  • コミュニティ・コラボレーション(地域連携)=地域とのクロスオーバー
  • ビジネス・コラボレーション(産学連携)=社会とのクロスオーバー
  • グローバル・コミュニケーション(国際交流)=世界とのクロスオーバー
  • クロスオーバーカリキュラム(他学部履修・学部間連携)=ほかの学びとのクロスオーバー
  • ラーニングアシスタント(ピアサポート)=学年間のクロスオーバー
  • 4キャンパス=キャンパス間のクロスオーバー

これらはすべて他者とのクロスオーバー(連携や競争など)によって「自分の世界を広げる」効果をめざすものであり、「安定志向の(小さな世界=箱の中にとどまろうとする)学生」に対して挑戦を促すものです。

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シティスケープでは男女2パターンを展開

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デジタルサイネージでの展開

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交通広告の誘導先となる特設サイト

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OC告知など年間を通してビジュアルを統一

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