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ブランド構築

ブランド構築の策定

環境の変化が激しさを増す中で、大学を評価する規準も大きく変化しています。高等学校教員や保護者、また地域社会が大学を評価するモノサシとして、本来の教育研究内容が重視されてきています。大学は、社会や産業構造の変化に対応した人材育成を行ってくれるのか?わが子が社会でたくましく生きていける力を身に付けさせてくれるのか?という期待感の表れでもあります。

学生主体の教育への転換。

それも各大学それぞれのエッジを効かせたものでなければなりません。しかし、そのエッジの効いた教育への転換こそが、自学の新しいブランドを構築することに直結します。

「本学はこういう人材を育成できる大学になる」これがビジョンであり、ゴールにつながっていきます。それは新しいブランドとなって、学外の関係者にも、ぶれないように伝えていかねばなりません。学内の思いと学外の評価が一致してこそ、ブランドとして成立すると私たちは考えます。

<進研アドのブランド構築におけるソリューション>

  • ビジョンとゴールを設定するための学内教職員によるワークショップのファシリテートなどを通じて、大学経営者の方々の思い(ビジョン、ゴール)を学内の全関係者と共有し、意思統一をはかる支援を行います。
  • 学内外の関係者が共有でき、ぶれないブランドを作り上げる支援を行います。
    学内関係者への浸透にむけた施策提供や、可視化のためのクリエイティブな支援も行います。

課題別の解決策


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