TOP > 改革・ブランディング > ブランド構築 > 大学の将来構想立案

大学の将来構想立案

もっとも大切なことは、「共通言語」をつくること。

大学改革を進める際に、最も大切なことは、「共通言語」をつくることです。
学内での問題は何か?なぜその問題が起こっているのか?本質的な課題は何か?
どういう解決策があるのか?誰が、いつまでに、どういうやり方で、解決するのか?など。
議論も重要ですが、これらを的確に定めて全学の共通認識にしなければ、さまざまな価値観を持った教職員で構成される大学という組織は動きません。
進研アドでは、こうした本質的な観点をおさえたうえで、大学の将来構想立案を支援を行います。

<課題解決の具体策>

大学が将来構想を描く際に、学内だけの検討では客観性は得られにくいことから、以下を実施します。

  1. 地域社会、産業界、卒業生、高等学校、保護者などへのインタビュー
    ⇒大学への期待を明らかにし、大学のあるべき姿を設定します。
  2. 学内関係者へのヒアリング
    ⇒自学が持つ強みや弱みを明らかにし、課題を特定する。
  3. 学内から出た強みと学外からの期待が一致するテーマを整理し、大学がめざすべきビジョンを設定します。
    そのビジョン実現に向けた施策と課題を突き合わせ、将来計画の戦略に置き換えます。

上記計画の推進にあたって、進研アドは全体のファシリテート、会議体運営、文書策定支援を行います。

講演・研修・勉強会の事例

関連サービス・ソリューション


このページの先頭へ