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大学のUI計画

明確な将来像を描き、
全てのステークホルダーの理解と認識を一致させる。

UI(ユニバーシティ・アイデンティティ)の策定は、大学のブランディングを行ううえで必要不可欠です。
DP(ディプロマ・ポリシー)、CP(カリキュラム・ポリシー) 、AP(アドミッション・ポリシー)の3つのポリシーを具体化するためにも、大学のめざす将来像(ビジョン)を明確にし、学内で共有することが大切です。

併せて、在学生、教職員、卒業生による大学の課題整理と、高校教員や保護者、企業関係者から客観的に見た大学の姿をお聞きすることによって、現状を正確に把握し、事実に基づく課題を整理します。

ビジョンや理念を全教職員で共有するためにも5年後、10年後のグランドデザインを構成しながら策定します。その際に、ビジョンだけでなく、ゴールに到達するために解決すべき課題も共有し、事業計画に落とし込みます。

UIは、将来に向けた基本理念や今後のブランドターゲットのプロフィール、もっともユニークな特性や提供価値で作られます。進研アドでは、UI計画を「ブランド・アイデンティティ(観られたい姿)の策定」と捉え、ステークホルダーが感じている「ブランド・イメージ(観られている姿)」と一致させる活動(ブランディング)につなげていく支援を行います。

<課題解決の具体策>

10年後に100周年を迎える大学の支援では、100周年を迎えた際に大学の意志決定に関与してほしい期待の若手教職員を選抜し、ワークショップを開催しました。
普段の業務が終了した後の遅い時間からワークはスタートしたが、活発な議論を重ねて自学のアイデンティティを形成しました。
進研アドは、他所からアイデンティティを大学に提供するのではなく、こうした学内の有志の議論のサポートやファシリテート、課題の整理や優先順位づけなど裏方に徹した支援を行います。

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