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大学広報・ブランディング

ブランディングとは、
UIの約束を可視化し、ステークホルダーに
効果的に周知していくこと。

ブランディングの前提となるのは、UI(ユニバーシティ・アイデンティティ)の策定です。UIを核とした「観られたい姿」と、実際に大学のステークホルダーが感じているブランド・イメージ「観られている姿」を一致させること、それがブランディングです。そのためには、学内の全学生・教職員で、「こうありたい」という自学の姿を共有することが大切です。

また、ブランディングには、UIに基づく大学の諸活動(教育改革、キャンパス整備、学生支援など)を広く、大学のステークホルダーに周知していく広報活動も欠かせません。現状と、めざすべき将来像とのギャップを課題におきかえることで、実現性の高い施策が生まれます。

進研アドでは、大学におけるブランディングの一連のプロセスと、効果的なコミュニケーション活動の支援を行います。

<課題解決の具体策>

  • 自学のビジョンや中期計画を学内外の関係者に浸透させるための支援を行います。
    1. 学内の関係者が当事者としてビジョンを策定する作業と、そのビジョンを全教職員に浸透させるためのしくみづくりの支援
    2. ステークホルダーが共感と期待感を持てるブランドのコミュニケーション戦略立案・運用支援
  • 教育の見える化とブランディング
    1. 単に自学の新しいビジョンロゴやステートメントを発信するということではなく、受け手の立場で理解と共感を引き出すためのコミュニケーション戦略立案・運用支援

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