TOP > 改革・ブランディング > マネジメント > IR機能の構築

IR機能の構築

育成すべき人材像の実現のために、
PDCAサイクル支援機能としての「IR」を構築する。

教育の恒常的改革に向けて、IR(Institutional Research)組織の役割と機能が注目されています。IRは教育や経営に関する情報を収集・分析し、大学の改革のPDCAサイクルを支援する機能で、特に学生の学習・履修・評価に関する調査、データ分析・研究を行い、改善案を提示することによって自学の改革推進に役割を発揮します。

IR機能構築の目的は、データの収集ではなく、(計画実現のための)大学経営と教学改革に必要な客観的データを整備・分析することにあるのです。IR機能をデータ収集にとどめることなく、経営・教学に資するものにするためには、統合的に力を発揮する組織整備が必要不可欠です。

進研アドでは、貴学の計画における効果的なIRのあり方についての分析を行い、構築案をご提示しながら、IRのしくみづくりのサポートを行います。

<課題解決の具体策>

自学が掲げるビジョンに対してのIRの機能構築(目標達成に向けてどんなデータを整備すべきか?どうやってデータを確認できるか?)を支援します。

  1. 自学で持つべきIR機能の分析調査 ⇒データアセスメント
  2. 教学にフィードバックできるIR機能の構築
  3. 機能を持続させるためのしくみづくり支援

関連サービス・ソリューション


このページの先頭へ