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教養教育の改革

社会でたくましく生きる力を持った人材を育てる教育。
さらに自学ならではの強みを付加した教育体系の改革。

地域社会、産業界が求める人材を育成する際に重要なポイントは、
他大学にない自学の強みを学生に与えられるかどうかです。

そのためには、専門教育だけでなく、人間力を育成する教養教育の充実が求められています。これまでのような人文科学、社会科学、自然科学という領域だけでなく、語学力、さまざまなリテラシーとスキル。これらを併せ持つことで、社会が求めるたくましい人材の基盤を作ることが可能となります。

しかし、それをクリアしても現在では当たり前のレベルであり、他大学との差別化は難しいと考えます。
基礎的な基盤の力の上に、専門教育につながる自学ならではの特徴的な学びを提供することで、自学ならではの魅力的で、たくましく生きる力を持った人材を社会に送り出すことができます。

<課題解決の具体策>

DP(ディプロマ・ポリシー)の実現と、そのための専門教育への導入を担う教養教育のしくみづくり

  1. 論文を書くための文章力、講義を理解できる力などを身に付けるためのしくみ構築
  2. 専門教育に対して興味関心を高めるためのしくみ構築

社会人として一定水準の素養とスキルを身に付けるための教育のしくみづくり

  1. PCスキル、語学力などの実社会が求めるリテラシー
  2. ディベート、他人とのコミュニケーションを良好に行うスキル

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