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学生主体の教育への転換

「主体的な学び」がもたらすものは、
学生の成長と、DP(ディプロマ・ポリシー)の実現。

昨今、大学教育における「主体的な学び」の確立が課題となっています。
従来の講義形式の授業だけでなく、アクティブ・ラーニングや反転授業など、学生のモチベーションを高める教育手法が多く見受けられるようになりました。

学生主体の教育への転換は、なぜ必要なのでしょうか?
自律的・主体的な学びがあってこそ、自分は何をしたいのか、何になりたいのか、社会でどのような役割を果たしたいのか、ということを考える学生に育つのではないでしょうか。それは、大学が掲げるDPの実現にもつながっていきます。そのような授業を提供するには、教員一人ひとりの努力だけではなく、大学として教員の努力を啓発し支えていく体制の整備が重要であると考えます。

進研アドでは、単に手法だけを取り入れるのではなく、育成すべき人材像を実現するために必要な教育手法と、その運営について、マネジメントのサポートを行います。

<課題解決の具体策>

カリキュラムマップの作成支援

  1. 大学が育成すべき人材像を学内で構築し、そのために必要なカリキュラムマップを検討。
    その育成すべき人材像に与える能力やスキル、専門知識を整理する。
  2. 現在の教員が担当する授業科目の中から、どの科目が、どの育成する力に該当するかをすべて整理しマッチングする。

上記取り組みの中で、教授会や関係者と議論を重ね、自学ならではのカリキュラムマップを作成することが可能となった。
進研アドは、関連資料の提供とともに、会議体をファシリテートし、教職員が自ら行動することを支援しました。

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