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中途退学防止/学生満足度向上

ソフト面からハード面までの学生支援。
学生満足度をブランディングの指標とする。

中途退学は大学経営に直結する問題です。学費が払えないという問題だけではなく、学ぶモチベーションを維持できずに退学を選択する学生が多いことは調査結果からも明らかになっています。これは看過できない問題であり、多くの大学で進めている改革にも悪影響を及ぼします。

また大学ブランディングを考える際に、重要な指標が学生満足度です。学生満足度は、「教育内容」や「学生生活」、「環境」に対して測ることができます。中途退学の原因もそこに存在していることから、学生満足度を向上させることによって、中途退学者を減少させることが可能となるのです。

ソフト面からハード面まで、学生支援の立場から、一人ひとりの学生に向き合うこと。たとえば、学生ポートフォリオの活用や学生満足度アンケートなどを通して、大学のめざす方向性をPDCAサイクルの中で確認していくことが重要です。

<課題解決の具体策>

中退率を減少させるためのしくみづくりを支援します。

  1. 在学生のプロフィール分析(成績、クラブ活動、出席状況及び学生満足度調査をからの実態把握)
  2. 中退者および非中退者の特徴と傾向分析

上記、1と2から、卒業できる人材像の明確化を行い、中退・離脱させないための施策の検討と実施、
併せて学生満足度を向上させるための施策を検討します。

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