進研アドは大学・短期大学の学生募集ご担当者様向けに、オンラインセミナー「なぜ、資料請求はあるのに出願につながらないのか?~高校生の行動から考える募集ボトルネック診断~」を配信します。高校生の進路検討プロセスと大学の改善事例をもとに、募集課題の捉え方と改善テーマの整理の仕方について約90分でまとめます。
貴学では、資料請求やオープンキャンパス参加の「その後」に、高校生が候補校から外れていく理由を把握できているでしょうか。本セミナーでは、「なぜ高校生は、貴学を進学先の選択肢として残さないのか?」という視点から募集課題を見つめ直し、「募集ボトルネック診断」を通じて自学の課題の仮説と次に取り組むべき改善テーマを整理します。
1 高校生の進路検討プロセスから、募集課題を捉え直せる
資料請求から出願までの間に、高校生がどのように候補校を絞り込んでいくのかを整理します。「なぜ候補校から外れるのか」を高校生の視点で捉えることで、募集課題を個々の施策ではなく検討プロセス全体で見直す視点をご紹介します。
2 大学の改善事例から、試行錯誤のプロセスがわかる
募集改善に取り組んだ大学の事例をもとに、どのような課題を抱えていたのか、高校生にどのような変化を起こしたかったのか、どのような改善を行い現在も見直しを続けているのかをご紹介します。
3 「募集ボトルネック診断」で、自学の改善テーマを整理できる
診断を通じて、自学の募集課題の仮説、優先的に確認すべきテーマ、次に検討すべき改善の方向性を整理します。次年度に向けた募集改善の検討にそのままお役立ていただけます。
なぜ、資料請求はあるのに出願につながらないのか? ~高校生の行動から考える募集ボトルネック診断~
・第1部 なぜ高校生は、貴学を候補校にしないのか? ― 高校生の進路検討プロセスから募集課題を捉える視点
・第2部 大学ケーススタディ ― 高校生に起こしたかった変化から見る、募集改善の実践事例
・第3部 募集ボトルネック診断 ― 自学の課題仮説と改善テーマの整理
2026年12月3日(木)14:00〜15:30
セミナー終了後のアンケートにご回答いただいた方に、診断結果に応じて
• 想定される募集課題
• 優先的に確認したいポイント
• 改善テーマの方向性
をまとめたタイプ別ミニレポートをお送りします。
大学・短期大学の経営層・入試広報担当者。大学・短期大学関係者に限ります。
無料/Zoomによる配信
※複数名でご参加の場合もお一人ずつお申し込みください。
※所属されている学校発行の個人メールアドレスでお申し込みください。グループメールアドレスはご利用いただけません。
株式会社進研アド セミナー運営事務局
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